中央カンセー ロゴ
ISO14001認証登録企業

中央カンセー株式会社

中央カンセー ロゴ
創業50年以上

確かな処理技術と、環境への責任。

次世代のために。私たちは「処分」するのではなく、「利用」することを考えます。

お知らせ

  • 2026.07.05 新製品情報

    リチウムイオンバッテリー火災対応 消火噴射器「ラピッド」の販売を開始しました。バッテリー社会の安全を守るためリスクを減らしてみませんか?

    詳細を見る
  • 2026.07.10 休業案内

    令和8年度 夏期休暇についてのご案内※7/24締め切り

    詳細を見る
  • 2026.07.01 お知らせ

    廃棄物の処理には電子マニフェストでの運用を推奨します。是非お問い合わせください

この会社なら任せられる。
「4つの強み」

優良産廃処理業者認定制度

法改正後、神奈川県内で一番最初に本制度の認定を取得。コンプライアンスを徹底しています。

自社3工場の処理能力

上依知・金田・愛川の3工場を保有。破砕・選別からRPF(固形燃料)製造まで確実な処理が可能です。

全車両GPS・ドラレコ管理

廃棄物の追跡管理はもちろん、日々運行する社員の「安全と安心」を守る管理体制を徹底しています。

電子マニフェスト対応

JWNET等にフル対応。排出から最終処分まで、情報管理の合理化と透明性をお約束します。

排出事業者
報告
JWNET
報告
当社
(収集/処分)
電子マニフェスト代理発行業務にも対応

許認可・登録情報

法令遵守を第一に、各自治体より多数の許可を取得しています。
各ボタンを押すと、許可証のPDFデータをご確認いただけます。

産業廃棄物 収集運搬業

産業廃棄物 処分業

特別管理産業廃棄物 収集運搬業

各種認証・その他登録事業

  • ISO14001認証登録(EC03J0144)
  • 神奈川県環境管理事業所認定
  • 「あつぎSDGsパートナー」認定
  • 「かながわプラごみゼロ宣言」登録
  • JWNET / e-reverse加入(電子マニフェスト)
  • 建設業(神奈川県知事)

各施設の詳細案内と処理フロー

受入から資源化まで。自社3工場での一貫処理工程をご紹介します。

破砕・選別・溶融処理

処分するのではなく
利用することを考えます

上依知リソースセンター

施設処理能力※詳しくは許可証をご覧下さい

選別・破砕10.48 t/日
溶融0.64 t/日
空缶選別0.1 t/日
上依知リソースセンターの外観

利用できる90%以上の
廃棄物は人の手で選別

空調設備及び集塵機を備えた「クリーンルーム型選別ライン」を設置。作業環境を整えることで的確で徹底した選別を行っています。

安心・安全
新たな工程へ

選別された廃棄物は専用コンテナに種類ごと積載。積み替えることなく重量・品質を確認して搬出するため、CO2削減にも貢献します。

少量の廃棄物に対応した
積替え・保管施設設置

燃えがら、汚泥、石綿含有産廃、水銀使用製品など少量排出される廃棄物も効率よく運搬し、適正処理施設へと運びます。

処理工程フロー

受入れ・粗選別

1. 受入れ・粗選別

クリーンルーム型選別

2. クリーンルーム型選別

破砕処理

3. 破砕処理

資源化先
プラ原料・製紙原料
チップ燃料・鋼材原料
再生骨材・石膏ボード原料
安定型、管理型埋立・焼却処理
破砕・減容固化(RPF化)

次世代エネルギーの
製造工場です

愛川リソースセンター

施設処理能力※詳しくは許可証をご覧下さい

破砕14.72 t/日
切断9.10 t/日
減容固化19.37 t/日
愛川リソースセンターの外観

品質・性状ともに
安定した新エネルギー

プラ・紙類を主原料としたRPFは高カロリーで輸送性も抜群。化石燃料の代替となりCO2削減にも貢献します。

受入から徹底した
品質管理システム

受入時の安全性確認から、電子制御によるカロリー調整まで実施。熱回収資源として高品質な燃料を製造します。

大型廃棄物にも対応
自社切断機を配備

プラントサイズに合わない大きな廃棄物も、専用の切断機で適切に処理してからラインへ投入可能です。

処理工程フロー

受入れ・切断

1. 受入れ

破砕・磁気選別

2. 選別ライン

熱圧縮成形

3. 熱圧縮成形機

完成:RPF(固形燃料)
完成:RPF(固形燃料)

製紙会社などのボイラー燃料として使用される、化石燃料の代替となる次世代エネルギーです。

選別・圧縮、圧縮梱包、溶融

リサイクルの
価値を高めます

金田リソースセンター

施設処理能力※詳しくは許可証をご覧下さい

プラ製容器包装リサイクル4.8 t/日
選別圧縮(ガラス・コンクリート・陶磁器くず)7.2 t/日
選別圧縮(金属くず)4.0 t/日
圧縮梱包(廃プラスチック類)2.4 t/日
溶融(廃プラスチック類)0.33 t/日
金田リソースセンターの外観

厚木市委託事業
プラ製容器包装リサイクル

一般家庭より回収された容器包装を受入れ。破袋・トロンメルを経て人の手で異物除去を行い、高品質に圧縮梱包します。

びん・カン・ペットボトル
選別・圧縮施設

カンはスチールとアルミに自動選別し圧縮搬出。ペットボトルも専用ラインで圧縮し、次のリサイクル工程へ送ります。

発泡スチロール溶融施設
100分の1に圧縮成型

かさばる発泡スチロールを機械内で砕き、高温で溶融。専用の型でブロック状に成型し、大幅な減容を実現します。

処理工程フロー

プラ製容器包装の処理施設
受入れ
選別ライン
選別ライン
圧縮梱包品
プラ原料化
発泡スチロールの処理
受入れ
溶融機
溶融機
溶融ブロック
プラ原料化
廃プラ・金属等の処理
選別ライン
選別ライン
圧縮機
圧縮品(空き缶)
圧縮梱包機
圧縮梱包品(ペットボトル)
鋼材原料化
プラ原料化

会社概要・沿革

昭和48年の設立以来、半世紀以上にわたり環境保全と資源循環に取り組んでいます。

会社概要

商号 中央カンセー株式会社
設立 昭和48年(1973年)4月9日
資本金 10,000,000円
役員 代表取締役 尾島 洋
取 締 役 尾島 忠
従業員数 70名
所在地 【本社】
〒243-0032
神奈川県厚木市恩名1-11-31
【処理工場(リソースセンター)】 ・上依知(厚木市上依知)
・金田(厚木市金田)
・愛川(愛甲郡愛川町)

主な沿革

昭和48年 (1973) 4月

厚木市にて設立(ビル清掃業開始)

昭和49年 (1974) 2月

神奈川県産業廃棄物収集運搬業許可取得

昭和53年 (1978) 11月

中央カンセー(株)に商号変更

昭和59年 (1984) 4月

上依知再資源化工場(現RC)設置
(中間処理施設の拡充開始)

平成5年 (1993) 5月

現在地に本社屋を新築移転

平成15年 (2003) 8月

愛川リソースセンター設置
(RPF固形燃料製造開始)

平成15年 (2003) 10月

ISO14001 認証取得

平成23年 (2011) 6月

神奈川県初の「優良基準適合確認」認定
(以降、各都県で優良認定を継続取得)

令和4年 (2022) 8月

金田リソースセンター設置